熱と症状:初めてのコロナ感染体験
初めてコロナに罹ったので、記録をつけておく。
結構症状が長引いたので辛かった。
2025年5月26日(月)の夜、扁桃腺が腫れはじめることに気づく。
昔から風邪をひくと扁桃腺が腫れるのでこのときは「あー風邪ひいたかな」くらいに思ってた。
一応熱を測ったけど36.8度。僕は元々体温が高めなので普段通り。
ルルアタックがあったのでそれ飲んで寝る。
で、その夜寝ている間にグングン熱が上がり、深夜3時頃に目が覚めたときに測ったら38.2度。
関節の痛みも始まり、いわゆるインフルエンザの症状に近いものに。
このあたりで、ひょっとしたらコロナかも…と思う。
その日の夕方、抗原検査キットを使用してみると陽性反応が。
この時点で体温は39.7度。
さすがにヤベーってなってロキソプロフェン(以前腰痛の時に購入していた余り)を飲む。
で、ひたすら寝る。
寝すぎて腰が痛くなって起きる。ロキソが切れて起きる。ロキソが切れると熱が39度まで戻ってくる。
発熱外来を探して電話して行って薬もらって帰ってくる。
処方されたのは、
「アンプロキソール塩酸塩錠15mg」
「トラネキサム酸錠250mg」
「ロキソプロフェン60mg」
あとアズノールのうがい薬。
抗ウイルス薬とかくれへんのか…って思ってた。
他の人の話で聞いてたのは熱は1~2日で治ってる人が多かったからそんなもんかなーと思ってたけど、結局土曜日の夕方までロキソプロフェンが切れてくると38度を超えてくるような状態が続きました。
コロナが5類になってから発症から5日休みなさいみたいになってたけど、それどころじゃなかったね。
僕はコロナワクチンの副反応もひどくて、当時3回目のモデルナを接種した際も4日熱出して寝込んだので、罹った時に長期化しやすい体質なのかも。
でも、インフルエンザも10年前くらいに罹ったっきりだし、コロナも初めてだったんで、ガードは固いけど破られたときヤベェみたいな体質なのかも。
というわけで仕事は丸1週間休んでしまった。体がなまってしゃーない。
先日から再開していたフィットボクシングの連続記録も途絶えてガッカリだよ。